試験概要


 金融機関や公的機関などで、年金や公的保険に関する顧客相談に応じる能力や、実践的知識の習得度を測定する検定試験です。
 ファイナンシャル・プランナーや中小企業診断士等の資格を既にお持ちの方にとっては、業務の幅を広げられる大きな武器になり、 社会保険労務士の学習をされた方にとっては、法令知識に止まらない実践的な能力が身につけられますので、ぜひ「DCマイスター」検定試験のご受験をおすすめします。


 DCマイスター試験要綱

                         
試験内容 DCに関する専門知識
試験時間 90分
対象者 受験資格取得者
(当協会が運営するWEBサイト上でEラーニングを受講し修了証を取得された方、または、当協会が指定する団体が主催する研修を受講し修了証を取得された方)
受験料 86,400円(Eラーニング受講料・初年度会費・登録料含む)
出題形式 択一式
出題数 60問 〔配点1問1点(合計60点)〕
合格基準 正答率70%以上(試験委員会にて最終決定)
主催 一般社団法人DCマイスター協会
主な出題項目 社会保険制度/企業年金制度/確定拠出年金制度
選択制確定拠出年金の概要と導入の制度設計/確定拠出年金の税制 等
受験の流れ受験の流れ
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